ゲームの概要

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経営ゲームは初級、中級、上級があります。

それぞれについて解説します。

初級~黒猫タロウの屋台屋本舗

屋台屋本舗は、経営ゲームの初級編です。


初級では、経営・会計の基本の要素や関わりを学ぶことができます。


簡単なルール、自己判断の結果がすぐにわかるので、自分の今の考え方、ビジネスの方向性で

儲かるか儲からないかがゲームを通して理解できます。

幅広い年齢層をターゲットとし、楽しみながら経営を学ぶことができます。
プレイヤーはラーメン屋の店長となり、屋台の経営を10日間行います。

屋台では1日ごとに商品を仕入れて、販売します。
仕入れは店長の判断で行い、売れる数は状況によって決まります。
自分で決めることができる部分とできない部分をよく考え
元金を上手に回転させ、より多く増やす ということに挑戦します。

ゲームの内容としてはラーメン屋さんがモデルですが、

どんなビジネスにも共通する経営の概念-マーケティングや資金繰り、在庫、商品戦略、リスク分散、損益などをゲームを通して体験し、理解することができる内容となっています。

また、どうしたら儲かるかを考える事と、その結果を振り返る事で、

「経営的発想」 を養う事ができます。「自分のビジネスの戦略が変わると利益に変化が起こる」

ということを実感できます。

中級~TG-E

二人で行う経営シミュレーションゲームです。


それぞれが経営者となり、同じボードを囲み10年間の会社経営を行います。
ボードには、
 ・プレイヤー自身が経営する「会社」、
 ・相手プレイヤーの「会社」、
 ・商売をするための「市場」が存在します。

市場の流れを理解し、「物(提供するサービス、メニュー)」・「お金(利益)」 の二つを軸とし、経営を行います。

設備や人員を配置して物を作り、物とお金をいかに循環させて市場を開拓し、自分の会社を維持・拡大させていくかが課題となります。

仕入、製造、販売の基本的な作業や、設備投資、人材育成、研究開発等の状況に応じた作業を実行するなかで、プレイヤーの経営に対する思考を細かく反映できるため、

自分のアイディアを具体化して市場で挑戦するとどのような展開になるのか体感できます。

上級~TG-C

中級と同じく二人で行う経営シミュレーションゲームです。


それぞれが経営者となり、同じボードを囲み10年間の会社経営を行うのは同じですが
ボードには、

  • プレイヤー自身が経営する「会社」
  • 相手プレイヤーの「会社」
  • 商売をするための「市場」に
  • 「人材」が加わります。

「物」「お金」「人材」の3つの軸で経営を行うことで、より多角的な視野に立ってゲームを進めていきます。

人を雇う雇わないということに限らず、人材=能力と捉えて自分の能力と可能性をいかに開発していくか、多角的、全体的な視点に立って経営に必要な感覚を身につけます。

より深く自分をみつめ、仕事で人間関係とお金の豊かさを得るための気付きと学びを得ると同時に経営に必要なビジネスセンスを養います。

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