使用する精油について

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

Haal ハールでは、レッスンやセッションで以下の2社の精油を使用しています。

プラナロム社

自然に近い環境で栽培した植物から採取し、徹底した品質管理を常に行った上でロット毎に成分分析をして、合格したものだけが製品として出荷されます。そのプラナロム社の日本の正規輸入代理店である健草社で、さらに農薬チェックを行い、安全性が確認されたものだけが日本で販売されています。

したがって製品の安全性と高い品質性には相当の信頼があるメーカーです。ヨーロッパでは医療にも用いられる無農薬で100%天然の精油です。

プラナロム ケモタイプ・エッセンシャルオイルの特徴

  1. いかなる手も加えない完全な天然精油
  2. 無農薬栽培および自生植物を使用
  3. 成分の内容で分類するケモタイプ精油
  4. ロット毎の日本国内再分析を実施
  5. 輸入後詰替をしない現地充填
  6. 植物の栽培地・生育地を表示
  7. 学名表示で植物の品種を表示
  8. 蒸留・抽出年月、品質保証期限を表示
  9. 全精油に成分分析表を添付

プラナロム社の精油は、主にセッション、精油で作る救急箱講座、NARD JAPAN認定 アロマアドバイザーコース、ブレンディングアートで使用します。

ファファラ社

スイスのアロマセラピーブランド。日本ではまだ認知度は低いですが、スイス国立病院でファファラ社の製品は販売され、大手銀行の香りのプロデュースや、五つ星ホテルのアメニティを手掛けるほどに信頼されています。原料となるアロマ植物の自社栽培に取り組んでおり、世界中から届けられる最高品質の原料を使用しているため、700件以上の医療機関、医療従事者に指示され、スイスのアロマセラピー製品のトップブランドとして認められています。

ファファラ社が大切にしていること

1.100%ナチュラル                                    高品質なオーガニックの原料(デメター※、有機栽培)を使用し、化学合成された原料やナノ原料、遺伝子操作された原料などは使わない ※オーガニック、かつ自然のリズムに基づいた栽培方法。世界で最も基準が厳しいとも言われるオーガニック認証のひとつ。

2.フェアトレードの実践                                  農作物の買い取り保証と先払いなどの生産者へのサポート、農園で働く人たちのための社会プロジェクトなど

3.環境への配慮                                      持続可能な世界のため、100%エコロジーエネルギーを使用。オーガニックグロース(有機的成長)を目指している

4.動物とともに 動物実験を行わず、動物由来の原料を配合しないヴィーガン製品

ファファラ社の精油は、主にセッション、Awakening aromatherapy  入門講座、ブレンディングアートで使用します。