個人事業主、起業家の方へ

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経営を疑似体験でき、かつ経営センスを磨くことができる方法

現実とリンクしている経営ゲームがあると聞いてどう思いますか?

世に経営ゲームはたくさんあれど、ゲーム上で起こることと現実でも起こることがリンクする、そんなゲームがあるんです。

起業、フリーランス、独立開業…やってみたい気持ちはあるものの、現実にやって失敗したときのリスクを考えるとなかなか踏み出すことができません。

また起業、独立して間もない人、起業したけどイマイチ上手くいっていない人にとって、どうしたら自分のビジネスを軌道に乗せられるかということは一番気になることではないでしょうか。

そもそも起動に乗せるために何をしたらいいのかわからない、ホームページは作ったし、

SNSでの発信もしているけれど、それだけで今後仕事が広がるとも思えない、やっぱり

ビジネスコンサルみたいなのを受けた方がいいのかな、でもそういうのって安くても50万円、高ければ数百万円必要なところもあって、しかもそこで教わる方法が自分に合うかどうかもわからないし…

と悩んでいませんか??

私も、アロマを仕事にしたい!自分でやりたい!と思った時に真っ先につまづいたのがそれでした。自分で仕事をすること自体が初めてで、経営のケの字も知りませんでしたが、なんとかなる気がするという根拠のない思い込みだけで、今振り返ると全く意味不明な状態でスタートしました。

始めてみて「あ、集客しなきゃいけないんだ」と気付くのですが、集客は「結果」であって自分でコントロールできることではありません。もちろんターゲット設定やニーズ調査なども大事ですが、外側ばかりに目を向けるのではなく、自分ができること、やれること、今どんな状態かをきちんと見極めて必要なことをやる、というのは経営をしていく上で常に求められる大事なことです。

でも、経営自体が初めての私にとって自分がやれることが何かはともかく、今どんな状態かを見極めて必要なことをやるということがとても難しいことでした。

そんな時にこの経営ゲームの存在を知ったのです。「このゲーム上で起こることは現実でも起こること。3年で会社を潰したことがある人がこのゲームをやると3期目でゲームオーバーになる」と聞いて「ホントにそんなゲームあるの?」と興味を持ったのがきっかけでした。

結論から言うと、本当です。少なくとも私はそう感じています。(私の体験はブログにかきました。こちら)

経営がうまくいくセオリーを体感しながら学ぶ

まず、何事もそうだと思いますが、物事が上手くいくためにはある程度のセオリーがあります。

経営も、人間関係も、勉強も、投資もダイエットも健康維持も上手くいっている人は、見えている世界、判断ポイント、決してしないことなどなど、無意識にコツを掴んで深いレベルで情報処理をしています。だからこそどんな分野にもハウツー本が存在しますね。

このゲームは、経営におけるその「セオリー」を実感を持って体感できます。

「市場を開拓するってどういうこと?」「投資が必要っていうけど本当にそうなの?」「借金が悪いとは限らないというけど悪くない借金っていつどんなとき?」「お金を回すって?」「経営初期にやることと、ある程度軌道に乗ってからやることは違うって言うけど、具体的には?」「賃借対照表(B/S)、損益計算表(P/L)って?」などなど、

本を読んで勉強しても「頭ではわかるけど、実際どういうことかわからない、ピンとこない」となりがちなことがゲームを通して体験しながら学べます。

今の自分の課題を知る

そしてもう一つ。今の自分にとっての課題が見えてきます。

経営経験がない人、経験があっても上手くいっていない人がこのゲームをやっても、恐らくそう長く続けられずゲームオーバーになってしまうでしょう。

これは現実に置き換えると起業の終了…つまり倒産です。(実際、起業して1年後に残っているのは40%、年後に残っているのは15%、10年で6%とも言われます)

現実で倒産するよりも、まずはゲームで体験し、自分の課題を知ってから現実の経営をしてみる方がリスクも痛手は少ないのではないでしょうか。

この経営ゲームを教えるインストラクターになるためには条件があって、簡単に言うと「一定レベル以上の得点でこのゲームをクリアすること」ですが、私が知っているこのゲームのインストラクターの方は全員が自分のビジネスを軌道に乗せていました。

そして「このゲームにおいてある程度のレベルをクリアできるようになったことと、実際に自分の会社が上手く回り出したのがリンクする」というのです。

それならば、と私も実際ゲームを体験し自分の課題が見え、そして「これは奥深い!」と感動し、広めたいと思いました。

このゲームは色んな使い方ができます。経営のイロハを学びたい人はもちろん、たとえば「あの人と組む話が出ているけど、一緒にやって大丈夫だろうか」「メニューを変えたけど、これでやってみるとどんな風になるんだろう」「支店を出したいが、まずゲームで体験してみたい」などなど、

どのように状況を設定するかで様々なことが見えてきます。

こんな人におすすめです

・起業したい、フリーランスでやっていきたいと思っている方

・起業、独立したばかりの人

・起業したけどあまりうまくいっていない人

・経営を軌道に乗せるために、何をやればいいのかわからない人

・ビジネスコンサルを受けた方がいいのかなと思っている人

・自分のアイディアや経営センスで儲けることができるのか試してみたい人

・経営をしていく上での今の自分の課題を知りたい人

・自分の経営パターンを把握したい人

・ピンチやチャンスの際の自分の思考のパターンやクセを知り、傾向と対策を見出したい人

・経営全体のしくみを学びたい人

子どもたちが仕事やサービスを体験しながら社会の仕組みを学べるキッザニアの創業者ザビエル・ロペス・アンコーナは、本を読む=10%の記憶、体験する=90%の記憶と体験学習の有効性を説いています。

経営の仮想体験を通して、体験からの学びをご自身のビジネスに活かしてみませんか?

ゲームの概要はこちら